経験が偉いわけじゃない、共有に価値があるよ。


.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+.。.・゚+

─…‥心と身体のStudyMail‥…─

読者さま
こんばんは、山咲凛子です。

 
前回のメルマガで、わたし間違えましたね。
美智子さんの話よりも、秋山正子さんの話をするべきでした。笑
そう、ナースサミットのエネルギーが徐々に広がっていて。
11/23に集まり始めましたヽ(^。^)ノ

 
すごい人が講演に来てくれます!
今日はお二人紹介します。

 

 

 
一人目はMaggy’s東京の秋山正子さんです。
『Maggy’s』ご存知ですか?
Maggy’sはイギリス発祥のキャンサーケアリングセンターです。
突然ガンを告知され、怖くて怖くて仕方がない自分がいるのに、どこにも誰にも相談できるところがなく、マギーさんは自らケアリングセンターをつくりました。
私と同じような想いをする人を増やしたくない!という想いで。

 
Maggy’sにはさまざまな条件があります。
必ず水面の近くに建てるとか。
近くに中核の病院があるとか。
だけど、病院からMaggy’sは見えるけど、Maggy’sから病院は見えない場所に建てるとか。
すべてを寄付で賄うとか。

 
通常見学会はすぐに予約で埋まってしまいますが、私は個人で見学をお願いして、さらにそのとき秋山正子さんに会いたい!という無謀なお願いまでして。笑
間に何人もの人が入って繋いでくださり、秋山正子さんを感じることができました。
Maggy’sに常駐するナースが本当に丁寧に親切にいろんな話を聞かせてくれて。
ずっと座っていたくなるような、ホッとするような癒されるような、完全な安心感がありました。

 

 

 
置いてあるテーブルや椅子、ソファやベッド、クッション、小物など細部にいたるまで、寄付されたものや、某有名企業が展示品としてMaggy’sに置いてくださっているものばかりで。
そりゃもう、美しい思いやりの心だけで成り立っているMaggy’sには、他にない優しい波動が溢れていました。
イギリスで最初にMaggy’sを設立したマギーさんは裕福な人だったので、すべて自己資金を投入して建てられたそうです。
世界のあちこちに広がっているMaggy’sは、どれもみな有名な建築家さんが設計されていますが、Maggy’sの設計ができること自体が建築家さんの価値になるほどすごいことなのだそうです。

 
そんなMaggy’sを東京で実現した秋山正子さんは、私がその存在を初めて知ったとき「暮らしの保健室」をされていました。
いつでも誰でも相談できる無料の保健室。
それだけでも憧れちゃいますよね?
でもその後イギリスのマギーさんと同じようにガン告知を受けて、同じ思いを抱えた鈴木美穂さんと出会い、クラウドファンディングで資金を集めてMaggy’sの実現に至りました。

 
秋山さんにお会いして話を伺ったとき、暮らしの保健室をしていてもガンの告知を受けた方々のケアが行き届かないのを感じていたそうです。
増え続ける癌患者。。
Maggy’s東京には毎日クライアントさんが来られ、都会の喧騒を離れた静かな環境で、丁寧なカウンセリングを受けることによって、少しずつ自己受容されていくようです。

 
秋山正子さんには
1.暮らしの保健室からMaggy’s実現にいたるまでの想いと経緯
2.秋山正子さんが思う理想の看護とは
どちらかのテーマで依頼しました。
11月23日(祝)東京国際フォーラムにて15時10分から20分間お話いただく予定です。

 

 

 
もう一人は全国ボランティアナースの会「キャンナス」代表の菅原由美さんです。
菅原さんは2000年に介護保険が制定されるずっと前から、訪問看護の必要性を感じて、たった一人でボランティアで訪問看護活動をされていたナースです。
今では全国に123ヶ所拠点があります。
菅原さんの存在を知ったとき、インターネットがない時代にどうやってネットワークを広げていったのだろう??と不思議に思いました。

 
んで、今年2月頃に菅原さんに面談をお願いしました。
すっごいパワフルな人で、初めての私に2~3時間いろんなお話をしてくださいました。
菅原さんの考え方はすごくわかりやすくて、「必要な人がいるからやる」そして「自分が正しいと思うことをやる」、たったそれだけでした。
だけどそれに従えないから私たちは迷うんですよねー。
やっぱ“何をするか”は後付けで、“どんな自分か”の方が圧倒的に大切だなって感じました。

 
私の周りにもキャンナスがいます。
Wellビジを受講中のひとりは、ボランティアだったのが徐々に自費で頼まれるナースになっています。
他の人じゃダメ、あなたでないと。
って言われる存在になってきたのでしょう。

 

 

 
で、そのナースが訪問看護に燃えてるかっていうとそうではなくて。
昔っから大好きだった「お裁縫」に燃えています。笑
自分の得意を看護に活かすこと。
きっとご機嫌な自分で関わることができるでしょう。
その状態がホメオスタシスの同調で伝播していくのです。
そう、やっぱり“何をするか”よりも“どんな自分で関わるか”の方が大切です。
菅原代表の講演は13時~です。

 
もし私がリアリティショックで休職させられていたときに、この方たちの存在を知っていたら違ったと思うんですね。。
神経症にならずに済んだかもしれないなって思います。
だからまだ自分には知らない世界があるって気づいてほしい。
そして広い視野を持って、自分自身を養ってほしいと思います。

 

 

 
先輩ナースに講演していただく理由について。。
ナースサミットのコンセプトは『知の共有』です。
それぞれが培ってきた知識と経験を持ち寄り、必要な人に出会って新しい看護を創造していくための、一つのプロセスがナースサミットです。

 
ただ、先輩ナースが偉いわけでも、若者が偉くないわけでもなくて。
私たちはその経験を知り応用して、戦わずとも社会活動する道を模索する役割だと思うのです。
争いの社会が病気や介護を増やしてるから。
将来、社会の中心になる若いナースや子供たちが、自分のやりたいことで人生を謳歌し健康でいられる社会に変えていくことー
魂は永遠だもんね。

 
知らない世界を知ろう(*^^*)!

 

 
東京で収録したラジオ放送は明日!

10月28日(日)20:30-21:00
Wellnessナースの話いっぱい

11月4日(日)20:30-21:00
ナースサミットの話いっぱい

 
時間になったらココをクリック

ゆめのたね放送局
http://www.yumenotane.jp/

東日本チャンネルの「▶」再生マークを押してくださいね。(その時間しか聴けません)
ラジオパーソナリティはナースサミットで司会をしてくれるナース、野沢香織さん「のざりん」です。

 

 
「ナースサミット2018」クラウドファンディング
https://readyfor.jp/projects/nurse-summit2018

参加申し込み
https://www.nursewix.com/nursesummit2018

————————————

-電話相談はこのメールに返信ください-
「人間関係の悩み」「身体の悩み」
ナースサミット実現のため1分100円ご協力ください^^

————————————

メタボNUKEインテリジェンス
https://nurseorb.com/lifestyle/metabo

————————————

メタボNUKE潜在パーソナリティ
https://nurseorb.com/lifestyle/metabo2

————————————

生活習慣病予防
オートマチックプログラム
https://nurseorb.com/rinko-yamasaki/coaching

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

【看護の本質とは】

看護の本質は「関わり」である。

日常生活の援助とコミュニケーションを通して
心身の問題を解きその人なりの正道に従えるよう導くこと。

その人が正しいと思う日常生活が維持でき
健全な心と身体を取り戻す関わりが看護の本質である。

ゆえに看護師は自らの身をもって予防を実践し
実存的価値を探究し続ける存在である。

山咲凛子

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

発行者
日本ナースオーブ/山咲凛子

関連記事

  1. 【ご一読ください】

  2. お金の苦手意識を和らげるヒント

  3. パラダイムシフトしません?

  4. 癌と死についての考察

  5. 意図的に奇跡を起こす方法

  6. 面白いことが起こり始めた!