ヒヤリハット提出します。ナースサミットの。


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─…‥心と身体のStudyMail‥…─

読者さま
こんばんは、山咲凛子です。
大阪はこの2日間冬とは思えないほど暖かくて。
身体がやんわりして有り難いです。

 
今もナースサミットのフィードバックをコメントやメッセージでいただいています。
昨日いただいたメッセージをご紹介しますね。
「参加しました。ナースさん達の国際サミット!楽しんでみてました。手作りで(笑)良かったですよ!また参加したいです。」笑笑
この人は開演から来てくださっていたのがわかります。
そうなんです、実は朝いちは手作り感満載のグダグダでしてww

 
その原因はメカ系の苦手意識。
スライドの準備、オープニング動画の再生、即時配信のセッティングなどなど。。
予想外にNHKやガイアの夜明けの撮影条件諸々に手を取られてしまい、準備が進まず20分遅れで開始w
しかも「それではオープニングです!どうぞ~!!」と言って、スクリーンに注目を集めておいて
シーーーーーーーーン。。。3秒、5秒、10秒、シーーーーーーン。。。
なになに?? ドリフ??!! 笑笑

 
結局できたんですけどね。
私には何もできなくて。
ほんま、担当してくれていた人に感謝!
何においても一番大切なのは「間」なのですが、説明にしろ何にしろ、とにかく「間」が抜けっぱなしの始まりだった(泣)

 
準備はすべてネット上のやり取りなので、前もってできることに限界がありw
前日にリハーサルをすればクリアできるのでしょうが、多府県から集まる勤務ナースが前日を確保するのは難しくって。
ってか、リハーサル日を取ればさらに100万円!なので必然的に当日勝負なのです。
だけど、来場者さんに関係ないことなので、泣けてくる。
ああ、形にするって難しいってモヤモヤしました。

 

 

 
できるだけオープンに話したいので書いちゃいますが。
私に関してはほとんど出たとこ勝負。
いや、8年くらいはとことん準備派でした。
だけど「今ここ」の方が、無意識が必要なことをその場でキャッチして、必要な情報を導き出してくれるのを何度も体験してるから。
いや、そのために自分を整える儀式が山ほどあります。

 
そして、それって結構怖いです。
だって自分を信じなきゃできないことだから。
段取りを整えておく方がずっとずっとラクかもしれない。
だけどそれを厭わないのが無意識の力であり、女性性の能力を発揮するコツなのです。
だからもし、厳しい善悪のモノサシで見たり、他と比較する人は不快に感じるかもしれません。

 
キャンナスの菅原代表と打ち合わせのとき、「え~、私なにしゃべればいいの?決めらんないわよー」っておっしゃってたので、
「菅原さん、テーマ決めなくていいですよ。そのとき感じたことを話してください。出たとこ勝負の方がいいです。」と言いました。
そして演台がないこと、台本を持たないでほしいこと、スライドも無理に使わなくていいこと、マイクを手に持たないこと、そして参加者さんとアイコンタクトを取りながら話すことの重要性をお伝えしたら、
「あなた、いいこと言うわねぇ。」と褒めてもらえました。笑

 

 

 
私が開幕でお話したことをシェアさせてくださいね。
冒頭で「医師や看護師が忙しい世界は病んでいます」と話しました。
そして看護師が廃業になったらつくるナースWellnessセンターがナースサミットだと今朝気づいたこと、20年後?30年後?の未来を一日限りで先取りするイベントであることをお伝えしました。
んで、今日いただいたメッセージで、その続きがあったことを思い出しました。

 
「知り合いの看護師に『看護師は強くなって上に立つんじゃない。下を支えるために強くなるんです。』って凛子さんが話していたのを伝えたら感動してました!」って。
わぁ。有り難いな。

 
そうなんです。
ナースサミットはナース同士が手と手を取り合って、お互いのリソースを活かしながら、ナースの個人活動全体を底上げするためのイベントです。
だけどそれは私たちが優位に立つためではなく、社会全体の女性性をバックアップするために。
医療の至らなさによって苦境に立たされている人や、社会の物質的な価値観や優劣によって病んでいる人たちを救うのは私たちなのです。
私たちがひとりひとりに直接手を差し伸べるのは無理でも、縁の下の力持ちになることによって、すべての人を支えることが可能になるのです。

 
ああ、ほんま、一瞬一瞬に感謝。
あの日にいた誰かひとり抜けても、あの感動は無かったと思う。
だけど一方で、やっぱこれだけ大きいイベントは進行の台本いるよなぁと反省も。
中庸を目指しますね。笑

 

 
Webと動画と格闘中。笑
準備できたらナースの講演を公開しますね。

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発行者
日本ナースオーブ/山咲凛子

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