ダメな自分に厳しくするよりも、いい部分を褒めてあげれば身体の機嫌がよくなる


 
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読者さま
こんばんは、山咲凛子です。

東京で自転車で転びまして。笑
両膝腫れて内出血でエライことなっております。
こわいなー。こわいなー。
この年齢になるとちょっとしたことがきっかけで、慢性的な痛みになって関節症になる恐れがありますね。
後何十年も生きるかもしれないのに、今から膝の痛みと付き合うなんて嫌ですねー。

 
私は「膝が痛い」は、どんなに痛くても言いたくない。
整形外科にいたからか、「膝が痛い」は年を取った証のような気がします。
それは女優が白髪染めのCMに出たら終わりだと言われるのと似てるかもしれません。笑
日常的に「膝が痛い」ってゆってる若者いませんもんね。

 

 

 
では、読者さまなら、慢性膝関節症にならないためにどうしますか?
無理をしないようにする?
痛くならないように気をつける?
負担にならないように〇〇する?

 
残念ながら、上記の3つはどれも叶いません。
行動なんですねー、私たちはやっぱり行動で考えるのですねー
そうではないです、行動を決めているのは%name1%さま自身が心の中で行っている自分との対話です。
“思考”って言ってもいいです。
『セルフコミュニケーション』ってやつなんですよ。。

 
身体は読者さまのセルフコミュニケーションに、ほんっとに、ほんっとに素直に従っています!
昨日も生活習慣病予防のWellnessコーチングをしていましたが、とにかく質のいいセルフコミュニケーションに変えることに拘るコーチング。
セルフコミュニケーションを変えるためなら、転職もあり得ます。
昨日は新たなビジネスを始めることになりました。

 
いや、当然。
仕事より健康の方が大切ですから!
どんなに素晴らしい仕事に就いて、たんまりお金をもらっていても、多くの人から認められていても、病気になったらクソにもなりません。
看護師は知ってます。
どんなにお金持ちの人でも、著名人でも、入院すればただの患者w
死の恐怖に対して打つ手がない、ちっぽけな人になり下がってしまうのです。

 

 

 
では私はエライことになっている両膝が慢性膝関節炎にならないために、何をしているでしょうか。
実は「慢性膝関節炎にならないために」って言ってる時点でアウト。
「~にならない」という目標設定は想像できないので論理破綻しています。
つまり、頭の中に慢性膝関節炎という文字が浮かんでいる時点で、慢性膝関節症を実現する道を進んでいるのですね。

 
読者さま、我慢しない、無理しない、怒らない、イライラしない、休まない、病気になりたくない、お金の苦労したくない…、と思ってませんか。
それは、我慢します、無理しまう、怒ります、イライラしまう、休みます、病気します、お金の苦労します、と自分に宣言しているのと同じ。
だからそれを実現しています。
ひとりひとりの脳内には「自動自己実現装置」があって毎日使っているのですよ。

 
ううw 自己矛盾
病気になっている人のほぼ全員が、これと同じパターンを繰り返しているのです。
ゆえに私は赤坂でロキソニンシップを買ってから一日2回張り替え、それ以外は一切膝について考えない。
もうね、「~ない」を読者まの頭の中から消したいくらいです。
この文言が読者さまを上手くいかなくさせているのですから。

 
膝が痛いときだってあります。
たとえば部屋の中で膝をついたときや、立ち上がる時など。
だけど(いたっ・・・)って頭で思うまえに打ち消すのです。
甘んじてそれを受け入れない、自分にインプットしないと誓うのです。

 
『フィルタリング』ってやつ。
そうして脳内に「痛い」という言葉を発生させないようにして、痛くないときに(あ、治ってきた)(あ、だいぶいい感じ)(さすが、私のお膝ちゃん)って言うんです。
そうすると、身体は喜んで調子にのって、自分の力でどんどん治してくれるようになります。
この領域を経験してほしいです。

 

 

 
こうゆう話をすると、「ああ、それね」とか「聞いたことあるわ」とか、「そんなことで治るはずないじゃない」って思う人がある一定の割合でいます。
自分の思考を馬鹿にしているから、身体が馬鹿になっちゃうんですねー。
“たかがそんなこと”ができていない自分を顧みてほしいものです。
きっと健康以外の人間関係も上手くいっていないでしょうから。

 
魔法のような簡単さを求める人は薬や注射でいいと思うんですね。
ただ、慢性期で薬や注射を使い続けることは身体を破壊していくのと同じ。
自分の身体を痛めつけて、医者や製薬会社を儲けさせてあげているのです。
ふう。。

 

 

 
あ、そうそう。
東京でレンタサイクルで移動しようと思ったのは、前日に赤坂で大浴場付きのホテルが取れたのと、合同庁舎で内閣官房との面談など、赤坂・永田町周辺で転々と所要があったから。
そして夜は新橋で官僚たちと飲み会があり、厚生省の官僚7名と経産省の若手官僚とご縁をいただきました。
この方々はみな、面談してくださった内閣官房の部下でした。
私自身が意欲的に動いたならば、健康/予防の取り組みに必ずや力を添えてくださる方々だと思います。

 
ようやく一筋の光を見出せるかも。。
世の中は目に見えるものでできているわけじゃない、本当に大切なのは目に見えないものであると理解してくださっています。
病気になるのを待っていて、病気になったらちゃんと治します!というのは組織や製薬会社(とくに欧米)を儲けさせるだけであることも認識されています。
政府も私たちと同じように道なき道を行き、次世代のための医療をつくる真っ最中なんですね。
そして厚生省・経産省を管轄とする健康・医療戦略室/内閣審議官が「一緒に模索していきましょう、ありがとうございます」と言ってくださっているのですよ。
諦めないぞ、わたし。笑

 
長文になってしまったので、その話はまたいずれ。
今後、私はしっかりと看板をつくっていくことが仕事になりそうです。
「ウェルネス産業協議会」つくっちゃおかな。笑
次世代の健康を願う人、いたら入ってくれますか??

 

 

 
Web整理中。2年くらい前に書いた記事です。
今は思ってることバンバン書いちゃいますが、この頃はまだ周囲を気遣いながら書いてたなぁ。笑
お時間あるときご覧ください。

 
「辛いとき胸が苦しくなるのはなぜ?」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第1講
https://wellnus.biz/archives/823

「怖いと立ち止まってしまうのはなぜ?」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第2講
https://wellnus.biz/archives/825

「忘れたいのに忘れられないのはなぜ?」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖 /第3講
https://wellnus.biz/archives/828

「体調不良は心のSOS!」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第4講
https://wellnus.biz/archives/830

「病気は悩んでいるときに発生する!」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第5講
https://wellnus.biz/archives/848

「ストレスってどこから来るの?」
ナースが学ぶ心と病気の連鎖/第6講
https://wellnus.biz/archives/850

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【看護の本質とは】

看護の本質は「関わり」である。
日常生活の援助とコミュニケーションを通して心身の問題を解き
その人なりの正道に従えるよう導くこと。
その人が正しいと思う日常生活が維持でき
健全な心と身体を取り戻す関わりが看護の本質である。

ゆえに看護師は自らの身をもって予防を実践し
実存的価値を探究し続ける存在である。

山咲凛子

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発行者
日本ナースオーブ/山咲凛子
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